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熱海の海底遺跡調査に御協力下さい。 平成14年5月吉日
熱海の海底遺跡海底詳細図(東海大学海洋資源学科根元教授提供)

茶色の陸地は当時の想像図です。 大乗寺根遺跡↑
祠跡・階段・桟橋・火口・灯台
◎私達は熱海の海底遺跡の調査を行っています。
この調査は海底に人工物が多く発見され、特に護岸の石垣や港跡、石畳、階段、桟橋跡
や祠の一部らしき物が発見されました。
特に大乗寺根の遺跡発見は「熱海」の名称由来に起因する遺跡跡と思われます。
1247年に伊豆の國に於いて大陥没が有ったと噂話ですが「百錬抄」に記されています。
この話が噂話で無く、本当の話であればこの遺跡群は旧熱海の陸地だったに違い有り
ません。
古い絵図に万巻上人が薬師如来の化身に有ったとされる海上の岩場は、正にこの大乗寺
根に違いなく、「あつうみ」の地で有ると思われます。
 
   
大乗寺根 祠の一部か?(-38m) 桟橋?石垣?跡(-42m) 根の頂上付近の階段
熱海の海底遺跡保存会 【会則】
調査に協力して頂ける参加者を募集しています 2004年、
発会致しました。会則をお読み下さい。
@歴史的背景の調査担当.
A陸上支援、寄付、スポンサーを募集致します。
B潜水調査支援担当(DM以上、ADの一部)
全てボランティアとなりますが、潜水支援の場合はタンク及び船代等実費が必要となります。
保存会へ直接メールにてお申し込み下さい。
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